どうして2月って他の月より日数が少ないの?

ライター

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あみたろう

今日は、カレンダーにまつわる不思議なお話だよ。
みなさん、2月だけ、ほかの月より日数が少ないと思ったことはない?
「なんで2月だけ少ないの?」って、不思議だよね。
実は、昔の人たちは、
1年はだいたい365日だということは分かっていました。
でも、それを12か月に分けると、きれいに同じ日数にはできませんでした。
さらに、1年は本当は
365日と、ちょっと。
その「ちょっと」をそのままにすると、
少しずつ季節がズレてしまいます。
そこで昔の人たちは考えました。
「どこかの月で、ズレを直す役目をつくろう。」
その役目をまかされたのが、2月です。
2月は、ふだんは28日。
でも4年に1回、
「足りない分を足そう!」
ということで、29日になります。
これが、うるう年です。
だから2月は、
1年のズレを直してくれる、大事な調整役の月なんですね。
日数が少なくて、ちょっとかわいそうに見える2月ですが、
実はとてもがんばっている月です。
今日カレンダーを見たら、
「2月、ありがとう」
って、感謝しようね(笑)
それでは、今日も元気に一日を過ごしましょう。