9月9日の「重陽の節句」と秋の旬のニュース
(※9月9日の伝統行事「重陽の節句」やスーパー・給食に並ぶ秋の味覚のニュースから、秋の体の仕組みと健康の大切さを学ぶ話)
みなさん、おはようございます。
9月に入り、お店やニュースでも梨(なし)やブドウ、新米といった「秋の美味しい食べ物」の話題が増えてきましたね。
明後日、9月9日は昔からの行事で「重陽(ちょうよう)の節句」と呼ばれています。
「1・3・5・7・9」という奇数の中で一番大きな数字「9」が重なるめでたい日で、昔の人は菊(きく)の花を浮かべたお茶を飲んだり、秋の収穫に感謝したりしていました。ここで秋の食べ物に関する雑学です。
秋になると「食欲の秋」と言ってご飯が美味しく感じられますが、これには理由があります。
人間は寒くなる冬に備えて、体にエネルギーを蓄えようとする生き物の仕組みがあるからなんです。
つまり、みんなのお腹が空くのは、季節に合わせて体が元気に動こうとしている証拠なんです
2学期は、勉強も運動もたくさんパワーを使います。
しっかりご飯を食べて、しっかり睡眠をとって、心と体にたっぷり栄養をあげてくださいね。健康な体こそが、毎日を楽しく過ごす一番の秘密兵器ですよ!






